2008/06/14 8:43頃、岩手県南部・宮城県北部を中心に、M7.0M7.2・震度6強の地震がありました。 山形県南部では震度3〜4で、数年前に宮城県で大きな被害を出した地震の時もほぼ同じ数値でしたが揺れは若干弱く感じました。しかし、今回は少し気持ち悪い揺れでした。
緊急地震速報を確認したのは1〜2回ですが、数回の余震が起きてます。 速報が出てから揺れが来るまでは5〜6秒程だったため、大きな揺れに備える姿勢をとる以外に対応が出来なかったのが実情。気が付いたのは、速報が出た時点で部屋に置いてあった1.5lペットボトルの中身が揺れだしていた事くらいです。
岩手県・福島県で2→3名が亡くなられたそうです・・・・・ 岩手県一関市では崖崩れで河川や道路が塞がれたり橋梁が崩落。 東北のほぼ全域で高速道路や鉄道がストップ。 温泉に向かうバス?が林道から転落。
数日は大きな余震を警戒する必要がありますが、これ以上の被害が出ない事を祈るばかりです。
-追記 13:00過ぎ- ヘリ中継カメラに水滴が付いてるのが気になってたけど、本格的に雨が降って来たようです。 最初の地震で土砂崩れを起こしていて、余震が続いてる。そこに雨が加わったら土砂崩れの被害が拡大しそう・・・・ ほぼ孤立している地域もあるようなので心配だなぁ。 テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース
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